Oracle Self-Service Integrationでカスタム・クラウド・アプリケーションを作成する

Oracle Self-Service Integrationとは

種々のクラウドサービスを連携し、日々の作業を自動化するためのクラウドサービスです。 Oracleが提供しているコネクタとレシピを使うこともできますし、カスタム・クラウド・アプリケーションを作成し、カスタムのレシピを作成することもできます。

目的

このチュートリアルでは、Oracle Self-Service Integrationでカスタム・クラウド・アプリケーションを作成し、レシピで利用する方法を学びます。

このチュートリアルではSSI開発者の作業の流れを辿るため、SSIのDeveloperロールが必要です。

作業の流れは以下の通りです。

定義(Definition) > 検証(Validate) > アクティブ化(Activate) > インスタンスの作成(Create Instance) > レシピの作成(Create Recipe) > 発行(Publish)

カスタム・クラウド・アプリケーション作成の準備

この章では、カスタム・クラウド・アプリケーションを作成するにあたって必要なデータを学びます。

参考 Language Reference for Oracle Self-Service Integration
https://docs.oracle.com/en/cloud/paas/self-service-integration-cloud/ssidg/index.html

カスタム・クラウド・アプリケーション定義の作成

この章では、お好みのクラウド・アプリケーションを使ってクラウド・アプリケーション定義の基本構造を開発します。

カスタム・クラウド・アプリケーション・インスタンスの公開

この章では、Before You Beginで収集した情報に基づいてOAuth認証タイプを実装し、機能するクラウド・アプリケーション・インスタンスを作成します。